ご挨拶

ようこそ!

名付けやネーミングによってイメージや雰囲気が変わってきますね。本サイトでは姉妹サイト「宝石の名前」とともに、名付けやネーミングの参考になればという思いで、運営させていただいております。なお、本サイト掲載情報は、各種メディアから抜粋して収集データ化しております。

豆知識

星にはαやβ などとつけられていることが多いですが、一般的に星座を構成している明るい星から順に、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)、、、、、ω(オメガ)と連なっています。これらはギリシャ文字です。一番明るい星がα星になります。

織姫星(こと座α星=ベガ) 彦星(わし座α星=アルタイル)は有名ですね。

豆知識 七夕の物語 (wikipediaより)

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命は機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。



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